バストに弾力がない【失敗パターンと上手くハリを戻す方法】

 

20代の若いときはバストにハリと弾力があったのに、30代を過ぎてからバストに自信がなくなってしまったなんて方は多いと思います。

エラスチンの減少

 

その原因はバストのエラスチンの減少です。

 

実はこのバストのハリは、20代半ばでピークを迎え、個人差はありますが、40代を過ぎると、どんどん減っていき、最終的には、赤ちゃんと同じ程度まで激減していく成分なんです。

 

なので、「あれ?バストにハリがなくなっている」と
気づいた頃にはエラスチンがだいぶ減っている可能性があるんです。

 

バストの構成は、大きく3つあります。

・乳腺
・乳房脂肪体
・エラスチン(クーパー靭帯)

特に、このエラスチンが胸の弾力を形作っているんです。

クーパー靭帯

 

エラスチンの語源は、elastic「弾力・しなやかな・伸縮性のある」という意味です。日本では、弾性線維と呼ばれたりします。

 

エラスチンは、タンパク質でできていて、コラーゲンとコラーゲンを結びつけて
例えるなら、ゴムのネットが張り巡らされているイメージです。
このネットをクーパー靭帯と呼んびます。

 

胸の弾力がない、バストにハリがない、バストが垂れ気味などの場合は、
バストのゴムネットが伸びてしまったり、ゴムが古くなって伸縮しないのと同じなんです。

 

では、どんな対策が良いのか?
ですが、以下は、長期間かかる可能性があります。

 

<失敗パターン>

 

・食事による改善
⇒バストのハリを戻すまでの時間が何年かかるか分かりませんし、あまり長い間伸びきったままにしておくと手遅れの可能性があります。ただ、少しずつでも栄養をとることで改善していくでしょう。

 

・バストアップ器具などでのバストマッサージ
⇒上手におこなわないと、逆に、バスト内のゴムをさらに伸ばしてしまう可能性があります。ですので、あまり胸に負担のかかるマッサージはNGです。

 

・バストアップ用のサプリ
⇒バストアップと、バストのハリは栄養素が違います。ですので、選び方を間違えると、遠回りします。

 

バストに弾力がない場合の対策とは?

 

では、どうしたら良いか?
ですが、バスト専用のクーパー靭帯を作るエラスチンが含まれたサプリがおすすめです。

 

最近、そんな胸にハリがなくなってきたという方に
人気があるのが、
>>バストのハリを元にもどすサプリ
です。

 

まさに、飲む天然ブラとも呼ばれているんです。

 

これは、クーパー靭帯を作る(胸にゴムのネットをはるイメージ)の成分エラスチンが豊富に含まれた、胸のハリ専用のサプリです。もちろん、医師が推奨しているので安心して飲むことができる数少ないサプリです。

 

今は、かなりお買い得のため、モニター参加している人が多いようです。
気になる方は手遅れになる前に、弾力を取り戻しましょう!

 

バストにハリが戻ったと口コミのサプリ

最初は、あまり何も変化がなかったので、コールセンターの方に飲み方や体操などを教えてもらいました。5袋目くらいからだんだんと胸にハリが戻ってきて、自然な谷間になってます♪

・ダイエットボクササイズをしていたら、気づいた頃には、胸痩せしてサイズダウン。いろいろなプエラリアサプリを試しましたが、どれもダメでした。これを飲んでからは、バストのハリと上向きになり胸がツンと張ってます♪

 

その他、日々出来ること

 

この状態を改善するためには、バストを少しでも元の状態に、戻していく、逆に言えば成長させていく必要があります。
そのためには、基本的な食生活の見直し、バストアップケアがとても大切です。

 

まず食生活ですが、おすすめなのが、野菜とタンパク質を意識して摂ることです。
煮野菜は繊維が多く低カロリーなうえ満足感もあるのでおすすめです。

 

土の中で育つ根野菜(じゃがいも、にんじん、大根など)は身体を温める効果があり、新陳代謝をよくするのでダイエット効果が期待できます。
ただ、生野菜はNGです。

 

野菜サラダなどの生野菜は、身体を冷やすため女性にとってはマイナスの面があります。
また、野菜を食べるときは一緒にタンパク質も一緒に摂りましょう。

 

例えば、卵や豆腐がおすすめです。
また、大豆には女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする大豆イソフラボンが豊富に含まれているので、意識して摂るのもよいでしょう。
肉や魚であれば脂身の少ない部位を選びましょう。

 

次に下向きバストをリフトアップするバストマッサージをご紹介します。

 

【リフトアップマッサージ】
@胸元にオイルを塗ってから、鎖骨の下からバスト上部までの範囲を、
両手の親指と人差し指で軽くつまんでいきます。

 

A@と同様に、わきの下やバスト下部にも手を回し、バスト全体を
小刻みの軽くつまんでいきます。

 

Bアンダーバストに片手を当て、おなかのお肉をバストに移動させる
イメージで、バスト下部を下から上へと両手で交互に5回ほど押し上げます。
逆側の胸も同様に押し上げてマッサージします。
@〜Bを1セットとして、2〜3セットほど繰り返します。

 

このリフトアップマッサージは、バスと部分を小刻みに軽くつまんで乳腺を
刺激し、女性ホルモンを活性化させるので有効的です。

 

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