産後の垂れ下がったバスト

年齢を重ねるにつれ、バストは垂れてしまいます。
また、授乳後のバストのしぼみや垂れにお悩みの方も多いかと思います。

 

この主な原因は日本人のバストの構造にあります。
乳房は大きく分けて乳腺と乳房脂肪体で形成されています。

 

乳腺は母乳を分泌する器官で、脂肪は乳腺を保護してバストの大きさや形、ハリや柔らかさを出します。
日本人女性には脂肪質のバストが多いといわれています。

 

それに対して外国人女性には乳腺質のバストが多いようです。
日本人女性に多い脂肪質のバストは柔らかいのですが、加齢などによって垂れやすいのです。

 

バストケアの一環としてバストマッサージを行うことは、乳腺を刺激するのでとても有効的です。
乳房をマッサージすると、脳下垂体の視床下部から女性ホルモンの分泌が促されます。

 

また、血流やリンパの流れをよくすることで、代謝がよくなり胸にも栄養が届きやすくなります。

 

また、食事もバストアップには大切なことの一つです。
バストアップに効果的な栄養素としては、タンパク質、アミノ酸、ビタミンA・B・C・E、ミネラルなどです。

 

血液や筋肉をつくるチーズや牛乳、卵、大豆などのタンパク質やアミノ酸はバストの脂肪や組織作りに欠かせません。
大豆に含まれるイソフラボンはエストロゲンに似た働きをするので、意識して摂ることをおすすめします。

 

ビタミンA・B・C・E、ミネラルは、バストにハリやツヤを与えてくれますし、ストレスへの抵抗力をつけたり、ホルモンの代謝を促すなどの働きをしてくれるので、これらの栄養素をバランスよく上手に取り入れましょう。

 

最後にバストアップには下着のつけ方が基本になります。
きちんとブラジャーをつけていないと胸の形が崩れる原因にもなります。

 

ここでは基本的なブラジャーのつけ方についてご紹介します。
一人で試着するときも必ずこの方法で付けてください。

 

ポイントは脇や背中に流れているお肉をきちんとカップに収めてあげることです。
ブラジャーでバストに定着させることが重要です。

 

■ブラジャーの付け方
@前かがみの姿勢でカップにバストを合わせます。

 

A背中に手を回して、ホックをとめます。

 

B脇や背中に流れているバストをカップの中に収めます。
このとき、背中の後ろ側やお腹からお肉を持ってくるようにします。

 

Cブラジャーの後ろの部分を下げ、位置を整えます。
このとき、肩甲骨の下にアンダーベルトがくるようにします。

 

D肩ひもの長さを調節します。人差し指1本が入る隙間がある程度がよいでしょう。バストの位置を上にしたいと短くしすぎると肩こりなどの原因になります。

 

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