上手な下着の付け方

バストアップには下着のつけ方が基本になります。
きちんとブラジャーをつけていないと胸の形が崩れる原因にもなります。

 

ここでは基本的なブラジャーのつけ方についてご紹介します。
一人で試着するときも必ずこの方法で付けてください。

 

ポイントは脇や背中に流れているお肉をきちんとカップに収めてあげることです。
ブラジャーでバストに定着させることが重要です。

 

■ブラジャーの付け方

 

 

@前かがみの姿勢でカップにバストを合わせます。

 

A背中に手を回して、ホックをとめます。

 

B脇や背中に流れているバストをカップの中に収めます。
このとき、背中の後ろ側やお腹からお肉を持ってくるようにします。

 

Cブラジャーの後ろの部分を下げ、位置を整えます。
このとき、肩甲骨の下にアンダーベルトがくるようにします。

 

D肩ひもの長さを調節します。人差し指1本が入る隙間がある程度がよいでしょう。バストの位置を上にしたいと短くしすぎると肩こりなどの原因になります。

 

また、年齢とともにバストの下垂が気になる方には、補正下着が効果的です。
イメージ的に補正下着は窮屈な印象を受けるかもしれません。
しかし、自分にあった補正下着を選ぶことで、とても効果的にバストアップやボディラインを美しく保てるのです。

 

ここで、補正下着の選び方をご紹介していきます。

 

まず、下半身太めで洋梨体型の方下半身の下がったお肉はガードルで肉を上に移動させるのが効果的です。
また、ブラジャーはバスト下部分を締め付けない程度のサイズで、始めのうちはゆるめのフルカップのものを付けてください。
これは、お肉を上げるために肉の移動をスムーズにできるようにするためです。

 

次にお腹がポッコリ出ている方も同じようにブラジャーは締め付けないものを選ぶことです。ガードルもゆるめのものから付けてお腹の肉を上のバストまで移動できれが理想的です。

 

バストが小さいという方は、実は自分のバストに合わないブラジャーを選んでいる方が多くいらっしゃいます。自分のサイズよりも小さいブラジャーを付けていれば、バストの形が崩れてしまいますので、自分に合ったブラジャーを選ぶことです。

 

上手な下着の付け方